英語学習の鉄板 最重要構文540 文法解説 #1

英語学習の鉄板 最重要構文540 文法解説 #1英語学習
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今回の解説範囲:1~15 Itを主語にした構文

今回の解説範囲はItを主語にした構文です。

本では1~15の構文が対象です。
また著作権があるのでランダムで文章の一部を変えています。
必ず本を購入してから参考にしてください。

瞬間英作文 第3ステージ 最重要構文540

瞬間英作文の教材として英語上達完全マップでは第3ステージに位置する【入試英語】最重要構文540。
吉ゆうそうさんの著書大学受験の鉄板教材です。
実際は構文の定着という意味で受験生だけでなくすべての英語学習者におすすめできる一冊です。

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なかなかハードですがスピーキング力はめきめき上達します
文法などを解説していますので、学習のお供に利用してください。

瞬間英作文のルール

立ち位置を忘れないために毎回残します。

ルール①:簡単な分を数多く作る
ルール②:スピード・滑らかさを重視する
ルール③:暗記しようとしない
ルール④:決めた部分は1日1周する(マイルール)

大学受験者用ではなく瞬間英作文の思考回路を作るために忘れてはならないことです。
英語上達完全マップを知らない方のために載せておきます。

1~15 Itを主語にした構文

主格のitで大事なことは、状況を感じて気軽にit(=周りの状況)で受けるということです。

構文の最初は序の口なので、あまり解説は必要ないですね。。。

It is a long time since I saw them last.

時のit。
正式にはIt has been a long time~ですが、よくIt isと略されるようです。
久しぶりだね~前回あってから。という感じですが英語は英語で理解していきましょう。

How far is it from here to the house?

距離のit。
それってどれくらい遠いの?ここから駅まで。という気軽さで受けるIt。

It will be dark by the time the police come here.

状況(明暗)のit。
暗くなるね~。

by the time S+V~
「時や条件を表す副詞節」なので、未来のことでも現在時制となります。
話している時に警察くるまでにさぁという、意識の中では焦点が「警察がくるまで」という今起こっていることを表すから。

the police
警察の人たちを表すため複数扱い。
1人の警官を指したい時はa police officer(警察官)となる。

It is really kind of you to show me the way.

It is kind of you to do
It is kind で、親切ですね。
ofはその人の「性質や評価」を表す。「親切ですね。あなたは」となる。
続くto以下がどのように親切なのかを示すという使い方。
今回はto show me the wayしてくれて親切ですね。となる。
you are kind.だとあなたが親切。It is kind of you to doはその行為が親切。

the way
theがつくことで「その道」という限定をしている。
a wayだとなんかどっかの道案内になってしまう。

It is necessary for you to make the best use of your time.

It~to構文。
Itは形式主語でitが指しているto以下が主語。

for you
to不定詞の意味上の主語。
主語になる人の性質や態度を表す時は「of」を使いそれ以外は「for」を使う。
to以下の内容は誰にとってのことかを示している。
そのため「your time」となる。

make the best use of A
最大限利用するという熟語。
bestが最大でbetterはより良い。bestは最上級なのでtheが必要。
make better use of Aだと「Aをもっと上手く利用する」となる。

It is not too much to say that this is the age of cars.

It~to構文
Itは形式主語でitが指しているto以下が主語。
その後にsay that節が続いている。

too much to say that
too~to…構文ではないことに注意。to以下は真主語。
too much:多過ぎ、やり過ぎ。muchをtooで修飾して程度が大き「すぎる」
それをnotで否定している。言い過ぎじゃないよとなる。

cars
複数形にすることで車という種類全部を指す。
A car やthe carにすると不特定または特定のなにかしらの車となってしまう。

It goes without saying that health is above money.

It~that構文
Itは形式主語でitが指しているthat以下が主語。
it~to構文との違いは句がくるか(to do)、節がくるか(that S+V)。

It goes without saying that
イディオム。これは暗記。

It is natural that the company should be accused of causing water pollution.

It~that構文
Itは形式主語でitが指しているthat以下が主語。

the company
theがつくことで特定している。「あの」会社が告訴されるんだって。

should be accused of
shouldは「そうなるはず」という軽い確信の助動詞。
It is natural that =当然だよね。that以下になるのは、という確信が含まれるためnaturalなどと相性が良い。

accuse A of B
AをBという理由で訴える、Bという理由でAを非難する。
They should accuse the company of causing~が受け身となって、the company should be accused of causing~

It may safely be said that he is a genius.

It~that構文
Itは形式主語でitが指しているthat以下が主語。

he is a genius
a +名詞が一般的。he is a teacherと同じ。
he is oldのようにhe is geniusと形容詞としても文法上はOK。
ただネイティブには違和感があるらしいのでお勧めはしない。

It is (of) no use trying to argue with her.

It is (of) no use trying
itは形式主語。trying以下が真主語。

no use -ing
~しても無駄だ。
この場合の「use」は名詞で「役に立つこと」という意味。発音も動詞と異なり、最後の音は「z」ではなく「s」となる。

try to do
(難しいことに)~しようと挑戦する。その行為を示す。
目的を達するまでに困難があるニュアンスとなる。
一方、try doingだと「試しに~する」となり、気軽に試すニュアンスや実際にしたことを含んだ意味になる。
I tried argue with him.
試しに彼と議論してみた。

It will do you good to have holiday about 1 week.

It~to構文
Itは形式主語でitが指しているto以下が主語。

do A good
Aに良い(体に良い)

taka a holiday
休暇を取る

It is often said that a good way to lose weight is to stop eating sweets.

It~that構文
Itは形式主語でitが指しているthat以下が主語。

lose weight
痩せる。太るはgain weight

stop eating sweets
stop -ingは~することを止める。
stop to doだと~するために立ち止まる、となるので注意。

sweets
複数形にすることでスイーツ全般を指す。

It costs me 30 dollars to have my watches fixed.

It~to構文
Itは形式主語でitが指しているto以下が主語。

It costs me 30 dollars
costはお金や労力を費やすという動詞。
It+cost+お金で〇〇円(お金)がかかるという意味。
具体的に誰にとってお金がかかるのかを言いたい場合は、「It costs 人 金 to do」または「It costs 時間 for 人 to do」とする。

have my watches fixed
使役動詞のhave。
my watchesを修理させた。
my watchedから見ると修理されるため、受け身のfixedとなる。

It doesn’t follow that a man is great because he knows a lot of things.

It~that構文
Itは形式主語でitが指しているthat以下が主語。

It follows that
当然~ということになる。これをnotで否定している。

It is no wonder that she failed

It~that構文
Itは形式主語でitが指しているthat以下が主語。

no wonder
~なのも当然だ。
It is no wonder that ~=それは当然だよね。that以下でも。

she failed
失敗したことは今より過去の点。よって過去形のfailed。

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