THERMOSと象印|おすすめの保冷保温タンブラーを比較!

THERMOSと象印|おすすめの保冷保温タンブラーを比較! お役立ち(生活)
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10まる。
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自宅での作業中に夏は温まりにくく、冬は冷めにくい保冷保温に適したタンブラーが欲しくなったりしませんか??
欲しいと思った方はほぼTHERMOSと象印で迷っていると思います。
判断に悩んでいるその背中、押して差し上げます。

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結局どっち?

*⇓象印のタンブラーは基本セール中で2021年2月現在の約1300円です。

タンブラーと言えばいくつもの種類がありますが、機能面はそれほど変わらないためやはりコスパを重視すべきだと思います。
その観点から考えるとタンブラーはTHERMOSか象印かの2点に絞られます

まずは結論から参りましょう。

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THERMOSと象印ならどちらを買っても後悔しません。

これが最終的な結論です。

とは言えこれだとあまりにも不親切なのでみなさんが重要視するポイントで判断していただければと思います。

THERMOSと象印の共通事項

正直、両者の機能面に大きな違いはありません。

  1. ステンレスのまほうびん構造なので保冷保温に優れる
  2. 表面が結露しにくく熱くもなりにくい
  3. 重さ:サイズにも依りますが400mlサイズなら約200g
  4. 食器洗い乾燥機非対応

これらに我慢できない場合は諦めて、もっとお高いタンブラーを探してください。

これより下はTHERMOSと象印の比較を行いますが、400ml台のサイズで比較を進めます。

THERMOSと象印の違い①|外観

これは大きなポイントになるでしょうか。

THERMOSと象印の違い①|外観

スタイリッシュで綺麗です。

THERMOSと象印の違い①|外観

艶感があり、高級な感じがします。ロゴ以外。

THERMOSと象印の違い①|外観

端的に言えばTHERMOSの方がスタイリッシュです。またグラデーションが美しいです。

一方、象印の方は個人的にはTHERMOSより高級感を感じます。
飲み口のシルバーとの切替え部分が映えるのかもしれません。

総合的に外観で選ぶならTHERMOSだと思います。

THERMOSと象印の違い②|サイズ

こちらも結構重要です。

THERMOS7.5×7.5×15.5cm (幅×奥行×高さ)
象印8.5×8.5×14cm (幅×奥行×高さ)
*共に400mL台で比較

THERMOSは下から上にかけて徐々に太くなるため持ちやすい(分かりますかね?)

THERMOSと象印の違い②|サイズ

飲み口が広く高さが低いのは象印。ま、どちらもガツンとぶつかれば当然倒れるますが。

THERMOSと象印の違い②|サイズ

持ちやすさはTHERMOSの方が上だと思います
ただし高さは象印の方が低いので安定感はあります。
一長一短ですね。はい。

個人的には手の小さい方はTHERMOSを、大きい方は象印をお勧めします。

THERMOSと象印の違い③|口当たり

またまた結構重要です。

口の部分を見て分かる通り、象印はつなぎ構造なので唇がこのつなぎ部分に触れることがあります

THERMOSはシンプルな構造で、中に凹凸があり飲みやすい

THERMOSと象印の違い③|口当たり

象印はつなぎ部分に唇が触れるかも。でも程よい厚みTHERMOSとは違った飲みやすさがある

THERMOSと象印の違い③|口当たり

象印のタンブラーの中身が艶って見えるのは使用歴が長いためです。購入当時はTHERMOSと同じです。

象印のタンブラーに最初は違和感を感じてましたが、大丈夫。正直すぐ慣れます。

この感覚を少しでも味わいたくない方はTHERMOSがいいでしょう!

THERMOSと象印の違い④|容量

3つの容量違いを展開しており(ほぼ同じですが)、微妙に展開しているサイズが異なります。

THERMOSと象印の違い④|容量

THERMOS340mL、420mL、600mL
象印300mL、450mL、600mL

300mLほどを楽しみたい場合、大きい容量であればTHERMOSを400mLほどでは象印を選びましょう。

まとめ

繰り返しになりますが機能面にほとんど差はありません
タンブラーを持っていない方はどちらを買っても納得のいく買い物になるでしょう。

私は象印は家使いで、THERMOSは外観がオシャレなので会社で使用しています。

2021年2月時点での個人的な判断基準をまとめておきます。

THERMOS  象印 
価格
外観
口当たり
持ちやすさ
安定性

\\Thank you for your reading!//

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